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社訓

  • 我々のミッション

    • コンピュータ業界において顧客のニーズ、人、技術、ビジネス・システムの統合を通じて優れた製品とサービスを日本国内で開発・製造し、市場に出すとともに、蓄積された知識と技術で顧客・社員・株主を感動させることにある。
  • 我々の基本原則

    • 我々は、何よりも適切な用途のために、我々の製品とサービスを利用する全ての人々の役に立ち、消費者と顧客に永続的な満足感(感動)を提供できるということに、最高の価値を置く。
    • 基本的に我々は、テクノロジーの会社であり、品質を何よりも大切にする。
    • 我々は、企業家精神を大切にし、官僚的境界線を可能な限り無くすとともに、生産性の向上をどこまでも追及する。
    • 我々は、常に戦略的ビジョンのもとに切迫感をもって考え、スピード行動する。
    • 我々は、最高水準の科学を身につけるべく努め、常に消費者や顧客の最も肝要なニーズがどこにあるのかを知る努力を続け、我々の資源の全てをそのニーズに応えるために費やす。
    • 競争相手に勝る形で、消費者や顧客のニーズに応えるためには、社員の知識、創造力、技術・技能、チームワーク、高潔さが必要とされる。我々は、これらの資源を最も高く評価する。
  • 我々の価値観

    • 我々は、劇的な波に次々と直面してきた。こうした変化の挑戦に応えるとともに、異なった時代には、異なった経営姿勢、価値、技術・技能、能力が求められているという事実を受け入れなければならない。成功の基準をどこに置こうと、顧客に認められない限り、我々の成功は成り立たない。顧客のニーズにうまく応えるには、俊速さ・柔軟さ・機敏さ・明快さに価値を置く経営姿勢が必要となる。
    • これらの価値を企業文化にまで高めるために、我々は以下の点を重視する。
  • 顧客志向

    • 顧客の声に耳を傾ける。
    • コスト、品質、顧客満足の面で世界をリードするサービスと製品を提供し、顧客を感動させる。
    • 相手にとって親しみやすい存在となる。
    • 顧客とのパートナーシップを通じて、顧客に奉仕する。
  • 結果志向

    • チャレンジングな目標を設定する。
    • 誤りの無いよう業務を遂行する。
    • 結果を出すことに集中する。
    • 責任を引き受ける。
    • 問題を見直し、解決をはかる。
  • 規律正しさ

    • プロジェクトの遂行にあたっては、計画の立案、資金とスタッフの分配を適切に行う。
    • 細部に注意をはらう。
    • 何を目的とし、何を期待するかを明確に伝え合う。
    • 積極的にコミットし、責任を果たす。
    • 妥協の無い高潔さとプロ意識でビジネスを遂行する。
  • 職場環境

    • お互いを尊重し信頼する。
    • オープンで率直な態度で接する。
    • チーム(プロジェクト)として働く。
    • 職場の安全を保つ。
    • 業績を認め、評価する。
    • 楽しむ。
  • 品質

    • チャレンジングで競争力のある目標を設定する。
    • 正しいことを正しく行う。
    • 絶えず、学び、発展し、改良する。
    • 仕事にプライドを持つ。
  • リスクに挑む

    • 変化を歓迎する。
    • 現状に満足しない。
    • あらゆるアイデア、あらゆる意見に耳を傾ける。
    • 熟慮の上でリスクに挑むことを奨励し、評価する。
  • 我々の信条

    • 高潔さと公平さが全ての事業の指針であり、黄金律と奉仕の精神がすべてに勝る原則である。
    • サービスは思慮深く、俊速で積極的であり個人個人に合わせて顧客に便利さを提供するものでなければならない。
    • 品質の優れた製品とサービスは、顧客に価値と満足を提供する上で最も重視しなければならないものである。
    • 情熱は、やればできるというポジティブな姿勢を生み、我々が目標を達成するに際して、笑いとインスピレーションをもたらす。
    • 称賛は、すべての人の成長を促し、潜在的な能力をフルに発揮させるもとになる。
    • チームワークは、業績を向上させる。なぜならば、誰もがその人の必要とされる場所で会社の成功に貢献でき、周りからも認められるからである。
    • リーダーシップを発揮することは、社員・契約社員・パートを問わず大いに奨励される。有能なリーダーは、会社の長期的な成功に欠かせないからである。
    • 優先規準をしっかり持つことで、神・家族・仕事の調和を保ち、バランスの取れた生活を送ることが可能になる。
    • 我々は、我々の会社と接点を持つ全ての人々・・・社員・顧客・協力会社・・・の生活を我々とのつき合いを通じて豊にしなければならない。

「他人の人生に施したことは、全て自分の人生に返ってくる」